なぜ?プログラミング


社会背景

1.第四次産業革命

政府はプログラミング教育の必修化(2020年~)を宣言しています。

 

将来の日本にとって、必要な知識だからこそだと思います。

 

今後はどの業種であれ、ITとの関わりが深くなります。

 

AI、IoTなどの技術がそれを更に促進します。この波は変えられません。

 

であるならば、その波に乗り、利用できる力を息子と一緒に磨きたいです。


プログラミングという基礎知識を学べば、どの業種に就いたとしても、選択肢の幅を広げられると考えます。

 

ダウンロード
総務省 IT人材育成資料
soumu_hissyu.pdf
PDFファイル 1.7 MB

2.新学習指導要領

小学生(2020年~)

算数や理科の授業でプログラミング思考を育む程度


中学生(2021年~)

データを活用し処理するプログラミングと情報セキュリティの充実


高校生(2022年~)

新設「情報Ⅰ」が必修。AI、IoTなど発展的な「情報Ⅱ」(選択)もある


センター試験

思考力、表現力など多面的な評価に変わるとのこと


3.富山の人材育成戦略

地元が富山なので、富山の将来を担う人材育成戦略を調べてみました。

 

    ・とやま未来創生戦略2016

    ・富山県経済・文化長期ビジョン

 

どちらもITを活用できる人材像を描いています。

 

>> 詳しくは富山県HPへ

 

4.少子高齢化

上記表は富山県の人口推移です。
富山県は少子高齢化が全国平均を上回る速さでが進んでいます。
併せて労働人口の減少も進んでおります。
将来、更なる労働人口の減少は避けられない状況です。


政府の調べでは、2035年
 ・日本の人口  1.27億 → 1.12億
 ・高齢化率   26.7% → 33.4%
 ・IT人材は79万人不足  

 

子供たちの将来にとっては厳しい数字です。
IT技術で更なる効率化、省力化、省人化を進め、生産性を上げる必要があります。
プログラミングは日本の将来を支える技術の1つです。

 

5.将来の仕事

AI、IoTによる自動化で、現在ある多くの仕事が無くなるそうです。


例えば、製造ライン従事者、レジ打ち、銀行窓口、バス/タクシー運転手・・・・

 

2025年には、全コンビニの全店舗で無人レジの導入を目指すとのニュースもありました。

 

ITは人から仕事を奪うものとおびえ対立するのではなく


人としての得意分野に集中させてくれる仲間と捉える必要があります。

 

その感覚を子供のころから身に付けてほしいと考えています。