(ヒトプロ)あおむし様<3回目>

あおむしさんで3回目の出張授業を行ってきました。

 

小学校6年生までの男の子7名と女の子4名でした。

 

今回はコマ撮り体験を行いました。


1.ユーチューバー


2018/01月の授業では、ユーチューバーになろう!と提案しました。

 

なので今回は、Youtube投稿用のコマ撮りアプリを作成しました。

 

>>2018/01授業風景はこちら

 

 

>>コマ撮り撮影方法はこちら

2.体験風景


コマ撮りで「卒業おめでとう会作品」を作成し、上映したいとのこと!!

 

なので、基本操作を覚えてもらう事が一番の目的です。

 

でも、私が教えることもなく操作していました!

 

子どもたちの適応力は高いですね~

 

最後には全作品の上映会を行いました。

3.子どもたちの作品集


(作品1) 

 

小6の男の子の作品です。

 

一番写真の枚数が多かったです。

 

それは、文字を少しずつ動かし、滑らかさを演出した証。

 

全体構成を考え、着実に作品へ落とし込んでいました。

 

次回作品では具現力(緻密さ)が武器となると思います。


(作品2) 

小6の女の子2人の作品です。

 

話しあいながら試行錯誤していました。

 

自分たちの手も作品の一部に!

 

皆に「なに?」と思わせる”間”を演出しています!

 

”間”を入れたのはこのチームだけです。

 

なるほどと感心しました。

 

次回作品では発想力が武器となると思います。


(作品3) 

 

小5の女の子の作品です。

 

まわりのモノからアイデアを!

 

言われなくても自ら探していました。

 

でも、私の”問いかけが”いまいちだったので形にはなりませんでした

 

次回作品では自主性が武器となると思います。

 


(作品4) 

 

小4の男の子の作品です。

 

「文字をニョキニョキと下から」

 

「ナナメから飛んでくるように」

 

他の子には無いアイデアがとても多かったです。

 

残念ながら時間が無く、形にはなりませんでした。

 

次回作品では異なった視点が武器となると思います。 


(作品5) 

小3の男の子の作品です。

 

何本も制作していました。

 

その内の1本です。

 

作品に妥協を許さない姿勢、集中力!

 

次回作品では推進力が武器となると思います。


(作品6) 

小3の男の子、小2の女の子、未就学児、3人の作品です。

 

筆記用具を作品に取り入れています。

 

創意工夫がなされています。

 

更に良い作品へ進化を求めて!

 

小3の男の子は授業後も「まだまだ続けたい」という声も。

 

 

次回作品では向上心(熱意)が武器となると思います。

 

4.反省と感想


自分自身としての反省点。

 

・全体の流れを事前に説明できていない

 

・話しあいの促進ができていない

 

・臨機応変の無さ

 

 

このように授業を進められるだろうとの事前想定。

 

これを持ってのぞむます。

 

ただ、それが崩れるとどうすべきか悩み対応できていない。

 

大人との仕事であれば、想定外も予想し易い。

 

子どもとなるとなかなか難しい。

 

でも、それが子供の良さだったりする。

 

窮屈を押し付けたくはない。

 

むずかしい・・・

 

今後、子ども教育に携わってる方のお話も積極的に聞きに行きます!

5.良かったこと


・興味を持ってくれたこと(子供たちそれぞれの度合いはあるが)

 

・自ら主張してくれる子が多かったこと

 

・アイデアを話し合ってる場面があったこと

 

・私のことをシバッキー、シバッキーと呼んでくれたこと!!


関連ブログ