(出張授業)ファミーユ<初回>

ファミーユの高木さんへ、出張授業(説明)を行ってきました。

 

イベントとしてのプログラミングの可能性をお聞きするためです。

  

高木さんはイベント企画/運営、女性雇用促進事業等でご活躍中です。

 

いろいろな視点、アドバイスを頂きました!


授業の流れは以下の通りです。

 

・(デモ)信号機 + レゴブロック

 

・(デモ2)ゲーム + スクラッチ

 

・レゴWEDO説明

 

・スクラッチ説明

 

・マインクラフト説明

 

・ATMデモ

 

 

デモは子どもたちと同様の内容を実演しました。

 

内容については前回のブログをご覧ください。

 

>>前回授業様子

 

 

1.レゴWEDO説明


レゴWEDO  で信号機のプログラミングデモを行いました。

 

その後、タブレット操作によるプログラミングを体験して頂きました。

 

実際にレゴを動かすことができるので、イベント向きではあります。

2.スクラッチ説明


スクラッチ でマウス操作によるプログラミングを体験して頂きました。

 

キャラクターに対して、歩く、壁はね返る、音を出す、繰り返す(ループ)・・・

 

「おもしろい!」との感想もありました。 

3.マインクラフト説明


マインクラフト をご存知ではないとのこと。

 

まずは、本来のゲームについて説明を行いました。

 

その後、プログラミング教育でも利用できることを説明し、デモを行いました。

 

マウス操作によるプログラミング結果を実際のプログラミングコードとして見ることができます。

 

レゴWEDO、スクラッチには無い特徴です。

  

マインクラフトは子供はもちろん、大人にも認知度が高いです。

 

イベント向きです。

4.ATMデモ


マインクラフトでプログラミングコードを見て頂きました。

 

その流れで、”プログラマーの仕事とは?”の簡単なデモを行いました。

 

銀行のATMを模した簡単なプログラムを作成し、説明に用いました。

 

ATMで入金、出金を行うと残高が変更されます。

 

それをプログラミングで実現していることを見て頂きました。 

 

一例ですが、プログラミングを学ぶと何ができるかを少しは理解頂けたと思います。 

5.イベントとしてのアドバイス


一通りご説明した後、アドバイスを頂きました。

 

(所要時間が長い)

イベントとしては所要時間が長いとのご指摘がありました。

 

1時間位にまとめ、1日に何回か実施が良い。

 

 今までイベントを行ったことが無いので、回転率という考え方はありませんでした。

 

 

(相手にあわせた内容)

人数、年齢、場所、時間・・・それぞれにあったイベント内容が必要とのことでした。

 

特に、親御さん向けの説明資料も必要との話に「なるほど」と思いました。

 

なので、実際に資料を作成してみました。

 

実際に出張授業で親御さんへ説明も行ってみました。

 

詳しくは、あおむしさんの出張授業ブログをご覧ください。

 

>> あおむし出張授業

 

 

 (宣伝効果)

イベントを行えば、出張授業先の拡大の可能性が高まるとのことでした。

 

宣伝などのアピールについても考えるきっかけを頂きました。 

6.悩み相談


私の活動の悩み相談にものってくださいました。

 

詳しくは書けませんが、ゴールを決めて段階的に進めていくことが大事とのアドバイスを頂きました。

 

貴重な資料まで見せて頂き、感謝!感謝!です。

7.まとめ


高木さんはプログラミングのご経験はないとのことでした。

 

でも、”直観的にプログラミングを行える”ことを実感して頂けたのではと思います。

 

イベントとしての可能性も少しはお見せできたでしょうか・・・

 

アドバイスを生かし、コラボできるように頑張ります。


”まほうのかけら” をご覧いただきありがとうございます。