(出張授業)まなびねっと <初回>

息子が通う学童保育で初めての出張授業を行ってきました。

 

小学校1年生~3年生の男の子10名、女の子2名でした。

 

とても貴重な時間を一緒に過ごせ、とても楽しかったです。


授業の流れは以下の通りです。

 

1.私の自己紹介


まずは自己紹介。

 

同じ名前が2人いるので(息子も参加)紛らわしい。

 

なので、アイスブレイクも兼ねて、こどもたちに

 

私の”あだ名”を付けてもらうようお願いしました。

 

・しばくん

 

・とも

 

・もつ(???)

 

・シバッキー

 

いろいろと名付けてくれました。

 

多数決で ”シバッキー” に決定しました。

 

一気に打ち解けました。

2.こどもたちの自己紹介


こどもたちにも名前とあだ名を教えてもらいました。

 

あだ名を付けて貰った以上、私も皆をあだ名で呼びたい!!

 

皆の名前をメモし、準備万端!!のはずが、なかなか覚えられませんでした(反省)

3.プログラミングについて質問


”プログラミング”という言葉を聞いたことある子が半数いました。

 

どのようなものかを質問したら、AI、ロボットなどの単語も飛び出しました。

 

英語の文字がいっぱいというイメージもあるようでした。

4.(デモ1)信号機  +  レゴWEDO


レゴWEDO  で信号機のプログラミングデモを行いました。

 

レゴのランプを青、黄、赤 にするプログラミングです。デモは息子にお願いしました。

 

「どのように動かすの?」「こんなことできる?」「楽しそうやってみたい」・・・

  

 みんな興味津々にレゴの動きを見ていました。

 

レゴの操作を見て貰うことで、”プログラミングとはどのようなものか” を分かって貰うのが狙いでした。

 

1年生の子も「少しはわかった」と言ってくれたのでうれしかったです。

 

息子も大役をこなしてくれました(親バカ)

 

無人レジの動画も見てもらいました。

 

将来、無くなる仕事もある。ただし、ロボット制作など新しい仕事も生まれていることも伝えました。

5.(デモ2)ゲーム  +  スクラッチ


スクラッチ でキャラクターをジャンプさせるデモを行いました。

 

ゲームもプログラミングで操作していることを分かって貰うのが狙いです。

 

息子が事前に作成したプログラミングを見せたら、大爆笑でした。

→ ”複数のボールを高速で動かし、かべにぶつかったら跳ね返る” プログラミング

 

皆を楽しませることができて「うれしい」と言ってました。

 ジャンプなど移動する ”プログラミングが何の役に立つのか” を災害用ドローンの動画で説明しました。

 

アイデア次第で人助けにも利用できることを伝えました。

教育用のドローンもあり、プログラミングで実際に飛ばすこともできます。

 

購入し授業に取り入れたいと考えています。

6.プログラミング体験


レゴWEDO、スクラッチ、マインクラフト でプログラミングを体験して貰いました。

 

説明しなくても、感覚でプログラミングをしている子もいました。

 

パソコンがはじめての子も、体験が終わるころにはマウスを上手に操作していました。

 

改めて、こどもの吸収力は高いなぁと感じました。

 

私にとっては、課題もたくさんみつかり有益な時間でした。

7.アンケート


授業終了後、こどもたちにアンケートをおねがいしました。

質問1 回答

 

   たのしい      6名

   ふつう          3名

   つまらない  0名

 

 

質問2 回答

 

   たのしい      2名

   ふつう          5名

 

   つまらない  2名

 

 

質問3 回答

 

   全員「はい」でした!!

   

8.次への課題


(パソコンは1人1台)

1人1台。最低でも2人に1台。

体験時間にばらつきが生じ、不公平感がある。

調達方法を検討。

 

(ゲームを行っている子がいた)

マインクラフトは興味を持ってもらうという側面もある。

なので、遊びと学習のバランスを考える必要がある。

 

(”はなしあい”の促進)

プログラミングと同様、”はなしあい”が大事と考えている為。

今回も教え合いなど ”はなしあい”はあったが、アンケートの結果はいまいちだった。

活発になる仕掛を考える必要がある。

 

(こどもたちへの接し方)

聞くところは聞き、”ビシッ”と言うところは言う。なかなかできませんでした。

今回は学童の先生に助けて頂きながらなんとか進めることができました。

大人、こども関係なく、ファシリテーション、コミュニケーション能力は日々精進です。


学童の先生、息子、奥さんに助けて貰いながらなんとか授業を行うことができました。

 

そして、最後までキラキラした目で話を聞いてくれたこどもたちに感謝感謝です!!

”まほうのかけら” をご覧いただきありがとうございます。