体験2


自動(じどう)!!

体験1 のつづきです。

 

1.ハタを連打(れんだ)しよう!


はねかえそう!

2.”うごき” をクリック

3.”もしはしについたら、はねかえる” をドラッグアンドドロップ

”ハタ”をおすとはねかえります。


さらに連打(れんだ)しよう!

反対(はんたい)の”はし”まで連打しよう。

 

 

はねかえるかな?

 

連打!おつかれさま!!

 

でも、つかれるよね?

 

じゃあ~、自動(じどう)にしよう!!


自動化(じどうか)

4.”せいぎょ” をクリック

5.”ずっと” をドラッグアンドドロップ

”10ほうごかす” と ”もしはし・・” を かこむようにおきます。

”ハタ” を1回おすだけで、自動でネコがうごきます


ネコをとめたいばあい、あかボタンをおします

プログラミングのきそ

(a)

プログラミングは上から下へうごきます。

これを順次処理(じゅんじしょり)といいます。

 

(b)

プログラミングは ”くりかえし” がとくいです。

”ずっと” で かこんだ ”10ほうごかす” と ”もしはし・・” をくりかえしおこないます。

これを繰返処理(くりかえししょり)といいます。

 

(c)

プログラミングは条件(じょうけん)によってやることをかえられます。

もし、はしについたら・・・」

ネコがはしについたときのみ、はねかえしています。

これを条件分岐(じょうけんぶんき)といいます。

ロボットのつよみ

コンピューターやロボットのつよみ!は

・はやい

・つかれない

・あきない

 

みなさんは連打(れんだ)してネコを1日中うごかせますか?

 

つかれますよね?

 

あきますよね?

 

でも、ロボットは文句(もんく)もいわず、くりかえしおこないます。

 

ロボットにおこなってほしいことを指示(しじ)するのに

 

プログラミングをつかいます。

みのまわりの ”くりかえし”

信号機(しんごうき)は休むことなく、あお、きいろ、あかとくりかえします

 

もし、22時をすぎたら、きいろてんめつにかわります。

むかしは、信号機(しんごうき)がなく、人がおこなっていました。

 

むかしは車も少なかったのでおこなえましたが、今はどうでしょうか?

 

車の数がふえ、人がおこなうのは危険(きけん)です。

 

人は24時間おなじことはできません。

 

なので、コンピューター、ロボットのつよみを利用します。

プログラミングとしごと

さて、信号機(しんごうき)の登場(とうじょう)でどうなったでしょうか?

 

人がおこなっていた仕事(しごと)がなくなりました。

 

みなさんの将来、人の仕事のいくつかはロボットにおきかわるといわれています。

 

でも、こわがるひつようはありません。

 

人にもロボットにないつよみがたくさんあります。

 

その1つがアイデアを ”かんがえだす力” です。

 

そのアイデアで新しい仕事もふえます。

 

その新しい仕事にはIT技術(ぎじゅつ)をつかうことがふえます。

 

プログラミングを小・中・高校でまなぶ理由の1つだとおもいます。

プログラミングは目にはみえません。

 

でも、みなさんの日常生活(にちじょうせいかつ)にはかかせません。

 

テレビをリモコンで操作(そうさ)できるのも!

 

自動(じどう)ドアが、自動でひらくのも!

 

プログラミンがかかわっています。

 

今の社会(しゃかい)では、なくてはこまるものです。

 

とても身近(みじか)なものです。

 

どうですか?

 

プログラミングをまなびたくなりましたか?