(ヒトツヨ)新川神社様<10回>

 

当日の授業内容です。

 

・レゴブロックでプレゼン

 

・子ども先生が教えます

 


1.レゴブロックでプレゼン


レゴブロックで高い塔を!

 

みんなに競ってもらいました。

 

併せて、完成後のプレゼンもお願いしました。

 

内容は

 

・自己紹介

 

・塔の作品名

 

・塔を作る際の工夫点

 

 

新しい子が参加してくれました。

 

なので、塔作りは場に馴染むためのアイスブレイクの意味もあります。

 

塔の名前、工夫は1人1人いろいろな視点が!

 

個性と笑いのある楽しいプレゼンでした。

 

ただ、”人の話しを聞く”はなかなかできません。

 

目の前にレゴブロックがあり気になるのも原因です。

 

話しを聞く練習ができるような環境づくりも工夫していきます。

 

・傾聴の特訓(友達の話しを聴く)

・限られた時間で考えをまとめる練習

2.子ども先生が教えます!


初参加の子へ子ども先生が教えています。

 

プログラミングというスキルはもちろん大事です。

 

プログラミングでの論理的思考も。

 

ただ、弊社はそれを通して、子ども先生を増やすことをビジョンに掲げてます。

 

子ども同士での教え合いは ”働く体験” です。

 

大人も話しあい、教え合い、助け合い仕事を進めます。

 

そして、大人でもコミュニケーションに苦しみます。

 

私自身、20年間IT業界の仕事をしています。

 

スキルがあっても、コミュニケーションが円滑でないと仕事は進みません。

 

痛感しています

 

それを子ども達へ伝えたい。

 

コミュニケーションを少しずつ子どもの頃から楽しみ、難しさも知って欲しい。

 

場数を踏み、自信を付けて欲しい。

 

今回の子ども先生は教えるたびに、声が大きくなっていきました。

 

少しずつ自信をつけてきたからです。

 

私は裏方となり、表にでないのがベスト。

 

子ども同士の教え合いの場を提供できるよう工夫を続けます。

・子ども同士の学びあい


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