(ヒトプロ)新川神社様<9回>

当日の授業内容です。

 

・インベーダーゲーム改造!

 

・アイデア出しからの具現化

 


1.ブラインドタッチ練習


2.アイデア出し


前回、作成したインベーダーゲームは簡単すぎ!

 

なので、お客様から「もっと楽しく、難しく」との依頼があった!

 

そのようなシチュエーションで子ども達へお仕事を依頼をしました。

 

まずは1人1人で考え、紙に記入してもらいました。

 

敵の視点、味方のロケットの視点、その他の視点・・・

 

いろいろな視点で考えてもらいました。

 

はじめは文句(笑)を言ってた子も最後は夢中で紙に記入してくれました。

 

子ども達から質問も!

 

「依頼者が自分でプログラミングの改造を行えばよいのでは?」

 

仕事上での需要と供給、分業という考え方を私の体験から伝えました。

 

納得したかは分かりません。

 

でも、そのような考え方もあると理解はしてくれたと思います。

2.発表と可視化


記入後、アイデアを発表してもらいました。

 

その内容を書記がホワイトボードに記入し、可視化します。

 

「なるほど~」「そういう手があるか~」

 

他のアイデアを聞き、発想を広げていました。

 

私自身が日頃から楽しんでいる!

 

チームでのアイデア出しを体験して欲しく、この時間を設けました。

 

「はやく!プログラミングしたい」との文句(笑)を予想していましたが

 

それに反し、アイデア出しを楽しんでくれていました。 

3.プログラミングで具現化


お待ちかねのプログラミング。

 

自分で考えたアイデアを自分で具現化します。

 

うまくいかないと悩んでる子!

 

別のアイデアが浮かび路線変更する子!

 

懲りまくる子!

 

いろいろでした。

 

プログラミングが上手くいかない子もいましたが

 

その過程で試行錯誤を繰り返すことに意味があると考えています。

 

・チームでのアイデア出し体験

・アイデア出しからのプログラミング = お仕事体験


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