(ファシリテーション)富山サロン 201805月例会

今回は

 

「   まずは''隠れファシリテーション''から始めよう!

 

~参加者の立場で話し合いの場をいいがにしよう~

 

メインファシリテーターは、「すぎチャン」こと杉谷宏史さんでした。

 

 


隠れ?とは


すぎチャン が考える ”隠れ” の利点は

 

・出る杭になることがなく陰から支えられる

 

・自分の意見もいいやすい

 

・進行の責任を負わなくてすみ 

 

とのことでした。

 

なるほど~

 

打合せ時、明確な司会進行がいないことも多いです。

 

いきなり、前に出てファシリテーター!

 

ハードルが高いです・・・

 

「なに?いきなりどうしたの?」と思われるかも。

 

その点、”隠れ”であれば、ハードルが下がります。

 

”隠れ”を続ければ、ファシリテーターとしての特訓にも!!

 

”隠れ”を意識する、しない!

 

会議の成果はもちろん、自分自身の成長も違ってきます。

1回目のワーク


「外国人向けの富山のおみやげ」

 

 

商品開発のアイデア会議です。

 

食品会社の社員となりきり、チームで話しあいます。

 

でも、なにか・・・いつもとは・・・

 

違和感が!?

違和感のタネあかし


1回目はfajスタッフの方があえて介入しなかったそうです。

 

いつもであれば、誰が何の役割をどのように・・・

 

これらをサポートしてくれます。

 

それが、当たり前に・・・

 

私の違和感の正体です。

 

ファシリテーター、タイムキーパー、グラッフィッカー。

 

何も決めずに話しあいをはじめました。

 

案の定、1回目の話しあいは消化不良と感じました。

 

当事者意識がないことが、根本原因。

 

練習の場から意識を持たないと、本番は・・・

 

今回の例会での、大きなプレゼントです。

 

すぎチャンとスタッフの皆さんからの!

 

例会後、仕事の打ち合わせで意識するようになりました。

2回目のワーク


役割を決め、2回目。

 

スムーズに話しあいが進みました。

ふりかえり


感じたこと


役割やルールあってこその、自由な発言!

 

実感できました。

 

2回目の方が、1回目より話し合いが楽しかった!

 

これが、率直な感想です。

締めのお言葉


すぎチャンの好きな言葉とのこと。

 

自分と未来だけ!

 

確かに!

 

素敵な言葉です。

 

泡の会


とても、盛り上がりました!!!

 

2018/02月例会でお世話になりました

 

本川 祐治郎さんも泡の会に参戦!されました。

講師の杉谷宏史さん、スタッフの皆さんには大変感謝です。

 

ありがとうございました。

”まほうのかけら” をご覧いただきありがとうございます。