(ファシリテーション)富山サロン 201804月例会

今回は

 

「   満開アイスブレイク! ~アイスブレイクの花を咲かせよう~

 

メインファシリテーターは、「さとっぺ」こと佐藤重範さんでした。

 

 


4つのスキル


今年度は”富山サロン特別企画”!!

 

ファシリテーションの4つのスキル取り扱います。

 

1.場のデザインのスキル

 

2.対人関係のスキル

 

3.構造化のスキル

 

4.合意形成のスキル

 

今回は、1回目の”場のデザインのスキル” です。

アイスブレイク


バースデーチェーン


私自身、初体験のアイスブレイク。

 

ルールは

 

1月1日を先頭に、誕生日の早い順に並びます。

 

前後の方に聞きながら並んでいきます。

 

並び終わったら、順番に誕生日を言ってもらいます。

 

成功! 歓声があがりました!!

 

初対面でも、必然的に話すことになります。

 

団結力も生むと感じました。

 

他のお題としては

 

・名前順

 

・初恋の相手の名前順

 

集まりの目的にあったお題だともっと盛り上がりそうです。

 

ジェスチャーだけで伝えても楽しそうです。

オリジナルアイスブレイク


3チームに分かれ

 

今までの成功事例、失敗事例を共有。

 

そして、新しいアイスブレイクを考えました。

実際にみんなでアイスブレイクを行いました。

 

前向きなお題!

 

そして、ハイタッチやジェスチャー!

 

自然に笑顔。本人も周りも!

 

体を動かす効用も体験できました。

プログラミング授業で


私の活動のアイスブレイクについて、アドバイス頂きました。

 

>>子どもプログラミング授業

 

 

1人で授業用のアイスブレイクを考えていました。

 

皆さんのアドバイスのおかげで、良い内容に生まれ変わりました。

 

今回の例会は、私が一番お得でした!

 

皆さんの貴重な学びの時間を頂きました。

 

 

本当に感謝感謝です。

ふりかえり


実際の仕事では


仕事の会議でアイスブレイクが使えるのか?

 

このような話題も上がりました。

 

確かに、難しいかもしれません。

 

でも、アイスブレイクの効用は大きいのは事実。

 

場は、メンバー同士が打ち解けあってこそ、デザインできます。

 

なので、普段の仕事やイベントで活用。

 

そして、打ち解けあえる土台をつくる。

 

それが、会議の生産性にもつながります。

 

会議前から場のデザインはできると感じました。

書籍紹介


締めのお言葉


「ファシリテータは自己開示が大事」

 

「ファシリテータを目指す皆さんは、率先して行う!」

 

締めのお言葉。さすがです!

 

さとっぺの暖かな雰囲気と笑顔。

 

とても、良い場でした。

 

私にとっても忘れられない例会となりました。

泡の会


とても、盛り上がりました!!!

講師の佐藤重範さん、スタッフの皆さんには大変感謝です。

 

ありがとうございました。

”まほうのかけら” をご覧いただきありがとうございます。