必修化


学習指導要領とは

全国どこの学校でも一定の水準が保てるよう文部科学省が定めている

 

教育課程(カリキュラム)の基準です。

 

およそ10年に1度、改訂しています。

 

子供たちの教科書や時間割はこれを基に作られています。

 

2020年に大幅に改定されます。

文部科学省HPより抜粋

なぜ改訂?

学校は、社会と切り離された存在ではなく社会の中にあります。

 

グローバル化や急速な情報化、技術革新など

 

社会の変化を見据えて、子供たちがこれから生きていくため

 

必要な資質や能力について見直しを行っています。

文部科学省HPより抜粋

プログラミング必修化

改訂の1つとしてプログラミングの必修化があります。

 

子ども達の可能性の1つとみなされ、学習対象となります。

文部科学省HPより抜粋

世界の必修化事情

総務省HPより抜粋

プログラミングとは

テレビ、冷蔵庫、スマホ、ゲーム、信号機、銀行ATM、自動ドア・・・はプログラミングで制御されています。

 

プログラミングは、私たちの生活に欠かすことのできない身近な存在です。

 

プログラミングを学ぶことは、社会の“あたりまえ”  を  “なぜ?”  に変えてくれます。

 

例えば、センサーを学べば「なぜ、自動ドアが開くの?」を考える  “きっかけ”  となります。

 

政府が必修化とした背景の1つだと考えます。